母乳が出すぎて困るのは贅沢だけど難しい悩み

母乳で悩むことは産後多いことじゃないでしょうか。

元気な赤ちゃんと対面できて幸せを噛み締めるのもつかの間。

次は赤ちゃんをしっかりとその手で育てないといけません。

 

そんな中の母乳の悩み。

1人は授乳のタイミング、もう1人は母乳が出すぎて困る。

母乳育児の悩みは千差万別。

 

あなたもこの二人のような悩みを持っていませんか?

 

授乳回数のタイミングがわからない

生まれて最初の頃は、授乳間隔がどのくらい空けばいいのかな?

とか、食べていい物悪い物とあるのかな?とか色々と不安な事だらけでした。

少しずつ慣れて「とにかく間隔とか関係なく泣いたら授乳」で対応すると楽になっていきました。

食べていい物や悪い物もネットで調べたりして情報を得ました。

 

6か月位までの離乳食の開始前は、赤ちゃんもおっぱいをかなり欲しがり、外出先では大変でした。出かける先に授乳室があるかのチェックを事前にしたりしました。

授乳には時間がかかりますし、順番を待つ時もあるので、外出しても中々思う様に行動出来ない時もありました。

 

1歳位になると、赤ちゃんも自分の意志が芽生えてきて、夜中の授乳でも自分から飲みに来てくれるので少しは楽になりましたが、機嫌が悪いと授乳中に思いっきり乳首を噛んできたりするのが大変でした。

本当に痛くて叫んでしまうほどでした。歯も生えてきているのでヒリヒリジンジンと痛みが残りました。

ダメだよと教えても繰り返す時期がありました。

 

母乳の量が出すぎて困った

母乳の出ない方からすれば贅沢な悩みかもしれませんが、産後の入院中で乳腺開通していただいてからは母乳の量が非常に多かったです。

そのためどんどん出さないと乳腺が張ってきて痛みが発生し熱を伴ってつらい状況でした。

 

2時間おきに赤ちゃんに飲んでもらっても全然痛みが取れなくて搾乳器を購入し、搾ってはどんどん捨てていました。

搾るだけまたどんどん作られるのでなかなか赤ちゃんの需要と私の母乳の供給量が合うまで苦労しました。

母乳の出る勢いもよかったので必ず赤ちゃんが母乳を飲むときむせていました。

 

助産師の方にも相談したりしましたが、徐々に赤ちゃんの飲む量に合ってきて3か月ぐらいで作られる量も自然に落ち着きました。

臨月から母乳の出がよくなるというハーブティーを飲んでいたのですが、あまりに出がよいのでそのハーブティーを飲むのは中止しました。

私も完全母乳で育ちましたし、もともと母乳がよく出る体質だったのかもしれません。

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