母乳が出すぎる人母乳が出なかった人の相対的な心情をまとめました

母乳の量は人それぞれです。

食生活もありますし、遺伝的なもの、ストレスや年齢など様々。

育児において適量の母乳が出るというのは理想です。

しかし、そんな理想の母乳量が出るという人はわりといません。

 

そんな中で、二人のママさん。

母乳が出すぎて困るママ、逆に母乳がなかなか増えずに困ったママさん

相対的な母乳育児についての感想を聞いてみました。

 

母乳が出すぎるのも考え物

私は妊娠中から母乳が出るタイプでしたが、産んで二日後くらいにおっぱいがものすごく張りはじめ、おっぱいが四角くてごつごつになるくらいでした。そのため、最初の方は乳首が埋まって授乳がうまくできず、搾乳して哺乳瓶に入れて飲ませたり、あらかじめ搾乳した上で授乳をしたりしていました。

寝ていてる間も母乳パッドの容量以上に母乳があふれ出て、ふとんがびしょびしょになることが多々ありました。

自動の搾乳機が手放せず、出先でも二時間おきにしぼらないと服がびしょびしょになって辛かったです。

ふとんや服など、肌に触れるものが濡れることが想像以上に気持ち悪く、辛いことだということを知りました。

しかし、母乳過多も悪いことばかりではありませんでした。

母乳バックをたくさん冷凍ストックしておけるので、夫に子どもを任せて出かけることもできたし、早産だった子どもも丸々と太って数か月先に生まれた子よりも大きくなるほどでした。でもやっぱり適量の母乳が出ているお母さんたちがうらやましかったです。

 

一人目は母乳がなかなか出ずに苦労しました

一人目の時は、母乳がなかなか出なくて大変でした。

母乳の後にミルクを足すのですが、夜中だと大変でしたね。

母乳マッサージにも何度か通いましたが、結局十分に出るようにはなりませんでした。

赤ちゃんが生後6カ月のころ、親知らずをぬくことになり、薬を飲むので母乳をあげられなくなりました。

ミルクだけになるのがかわいそうでしたが、人に預けやすくなりました。

それをきっかけに母乳はだんだん出なくなり、結局ミルクだけになってしまったのは残念でした。

二人目の時は、母乳がよく出て、はじめの1カ月は母乳だけでいけましたが、頻繁に飲みたがったので、あげるのが大変でした。

また、乳腺炎になって、ちょっとでも触れると胸が激しく痛んだので辛かったです。

二人目も6カ月ぐらいのころ、私が風邪をひいて咳がひどくなり、薬を飲むので母乳をやめました。

ミルクでも大丈夫でしたが、その時もそれっきり母乳をやめることになってしまい、わたしとしては少し辛かったのを覚えています。

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