母乳の初乳に含まれるラクトフェリンが口臭にも免疫にも良い件について冬の口臭にもぴったり

森永乳業のラジオCMではしょっちゅうラクトフェリンに関して熱く伝えています。

ラクトフェリンとは、生まれてきた赤ちゃんに飲ませる初乳に多く含まれる鉄分の一つで、強力な免疫力を持っている成分です。

https://mainichi-nyuulife.com/material/lactoferrin.html

生まれてきた赤ちゃんは免疫力も弱く、外部からの刺激にもすぐに過剰に反応してしまいます。

これをラクトフェリンによって免疫力を向上させ、様々な病原菌から守ってくれるわけですね。

このラクトフェリンですが、すごい効果があり、悪い菌の活動を低下させる代わりに体によい作用をする善玉菌の働きを活発にしてくれるのです。

これは腸内の細菌に関してもですが、口内の善玉菌、悪玉菌の口内フローラにも効果があるのです。

http://kenbi-labo.lion.co.jp/lactoferrin/

ライオンの臨床試験ではラクトフェリンを摂取することによって歯周病の予防にも繋がるという結果が出ています。

また、風邪にも効果があるという論文もあります。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcam/9/2/9_121/_pdf

というわけで、要約するとラクトフェリンってすごい!ってことですね。

 

そんなラクトフェリンを簡単に摂る場合、流石に母乳を下さいというのは無理ゲーなわけで、近年は牛の初乳から化学的にラクトフェリンを抽出して簡単に摂取できます。

ヨーグルトにもラクトフェリン配合という製品で森永乳業のラクトフェリンヨーグルトが販売されています。

ヨーグルトは苦手、食べるのが面倒という人ならDHCのラクトフェリンタブレットや森永乳業 ラクトフェリン 180粒入などのタブレットタイプで摂取するといいです。

冬は感想しがちで水分もあまりとりませんし、インフルエンザも感染しやすい。そんなときこそラクトフェリンを摂取して予防すれば冬の口臭対策や免疫力アップ効果も狙えるということです。

冬場の口臭が気になる人なら専門の口臭サプリがおすすめです。

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チュアブルタイプの口臭サプリであれば唾液で溶かすことによって唾液分泌量もアップ、さらに口臭の原因である成分を化学的に分解し違う成分に。

ラクトフェリンによって口内フローラも改善し、体内に入れば免疫力も向上。

一石二鳥以上の働きをもたらしてくれます。

ラクトフェリンの今後の健康効果に注目ですね。

 

母乳は努力で出たけどその後が大変だったこと

苦労して母乳がちゃんと出るようになることは多くあります。

これで育児もちょっとだけ一安心と思いますよね。

ただ、母乳が出たら出たで今度は大変なことが降ってわくのが育児というもの。

そんな母乳が出た矢先に起きたしんどいこと、まさかと思うことを紹介します。

 

母乳にこだわりすぎて卒乳タイミングを逃した

出産した病院が完全母乳を推進しているところで
はじめての出産ということもあり
ミルクという選択肢ははじめからありませんでした。

ありがたかったのは思った以上に母乳が出てくれたことで
母乳が出ずに困ったということはありませんでした。

大変だったことはまず新生児のころや
ある程度大きくなってからも
人に預けることができなかったという点です。

一才頃になれば自然と卒乳するだろう、という
甘い考えでいましたが
一才を無事過ぎた頃に全くやめる気配がなかったのには
自分でもびっくりしました。

そして次に食事が進まないという点です。

オッパイをやめないのでもちろん
離乳食は全然食べませんし、
食べてる途中でどうしてもオッパイを欲しがります。

それは一才三ヶ月になる今現在も続いています。
周りからまだオッパイをあげているの?などと
聞かれるととても辛くなります。

私もこの子もこのままで今はいいんだから
ほっといてほしいという気持ちになります。

心強いのは主人が
いつかはオッパイをやめるだろうし、
いつかはお腹いっぱいご飯を食べる日がくるよ
きっと今はオッパイが何より一番大好きなんだから
それでいいじゃないかといってくれたことです。

今はご飯もあまり食べてくれず、
夜もまだ3時間おきにオッパイを欲しがる娘ですが
いつかはオッパイをやめてほしくなくても
やめる日がくるのだから
今はまだこの幸せそうに
オッパイを飲んでくれる瞬間を
大切にしていこうと思います。

母乳は出たけど出たら出たで大変だった

新生児の時に、お乳がなかなか出ずに、張りだけがひどくなり、子供にもなかなか飲ませれなくて、苦戦しました。産後の入院中に、おっぱいに機械をつけて、母乳が出るように吸っていたのですが、すごく痛かったです。

さらに助産師さんに言われた母乳を増やしてくれる飲み物を飲むように言われました。

それのお陰か、おっぱいがよくでるようになったのですが、次は、おっぱいが出すぎて…夜中に母乳を絞らないと、熱をもち、張りがひどくなり、痛くて眠れませんでした。

子供もいっぱい飲んでくれるのですが、それに追い付かないぐらいの量でした。

たまに、疲れていて、搾らずに寝てしまうと…母乳が勝手にでていて、母乳パッドをつけていても足りず、服と布団が濡れていました。それを洗うのと干すのが、寝不足の体には、堪えました…。

ミルクを飲まず、完全母乳だったので、たまの息抜きや、旦那とのデートとなっても、子供を預けてどこかに行く事も出来ず、行けたとしても、2時間が限界だったので、一人だけの時間を作れないというのが自分にとって一番辛かったです。

母乳が出すぎる人母乳が出なかった人の相対的な心情をまとめました

母乳の量は人それぞれです。

食生活もありますし、遺伝的なもの、ストレスや年齢など様々。

育児において適量の母乳が出るというのは理想です。

しかし、そんな理想の母乳量が出るという人はわりといません。

 

そんな中で、二人のママさん。

母乳が出すぎて困るママ、逆に母乳がなかなか増えずに困ったママさん

相対的な母乳育児についての感想を聞いてみました。

 

母乳が出すぎるのも考え物

私は妊娠中から母乳が出るタイプでしたが、産んで二日後くらいにおっぱいがものすごく張りはじめ、おっぱいが四角くてごつごつになるくらいでした。そのため、最初の方は乳首が埋まって授乳がうまくできず、搾乳して哺乳瓶に入れて飲ませたり、あらかじめ搾乳した上で授乳をしたりしていました。

寝ていてる間も母乳パッドの容量以上に母乳があふれ出て、ふとんがびしょびしょになることが多々ありました。

自動の搾乳機が手放せず、出先でも二時間おきにしぼらないと服がびしょびしょになって辛かったです。

ふとんや服など、肌に触れるものが濡れることが想像以上に気持ち悪く、辛いことだということを知りました。

しかし、母乳過多も悪いことばかりではありませんでした。

母乳バックをたくさん冷凍ストックしておけるので、夫に子どもを任せて出かけることもできたし、早産だった子どもも丸々と太って数か月先に生まれた子よりも大きくなるほどでした。でもやっぱり適量の母乳が出ているお母さんたちがうらやましかったです。

 

一人目は母乳がなかなか出ずに苦労しました

一人目の時は、母乳がなかなか出なくて大変でした。

母乳の後にミルクを足すのですが、夜中だと大変でしたね。

母乳マッサージにも何度か通いましたが、結局十分に出るようにはなりませんでした。

赤ちゃんが生後6カ月のころ、親知らずをぬくことになり、薬を飲むので母乳をあげられなくなりました。

ミルクだけになるのがかわいそうでしたが、人に預けやすくなりました。

それをきっかけに母乳はだんだん出なくなり、結局ミルクだけになってしまったのは残念でした。

二人目の時は、母乳がよく出て、はじめの1カ月は母乳だけでいけましたが、頻繁に飲みたがったので、あげるのが大変でした。

また、乳腺炎になって、ちょっとでも触れると胸が激しく痛んだので辛かったです。

二人目も6カ月ぐらいのころ、私が風邪をひいて咳がひどくなり、薬を飲むので母乳をやめました。

ミルクでも大丈夫でしたが、その時もそれっきり母乳をやめることになってしまい、わたしとしては少し辛かったのを覚えています。

なんだかんだで完母になった人って達成感あったの?

完母で育てた。

母乳が少ない、なかなか出ないで悩むママさんにとっては羨ましい話です。

ただ、完母を達成したというのは実際すごい満足感があるものか

というと実はそうではないようです。

 

事情によって完母になってしまった。

お金が浮かせるために完母になった。

 

ミルクでもいいやとあっけらかんとしてた方がいいのかもしれませんね。

そんななりゆきで完母になったままさんの体験談をまとめました。

 

粉ミルク嫌いの赤ちゃんのためいやいや完母

私の子供は、産まれてすぐから毎日が母乳育ちです。哺乳瓶のゴムの先が嫌いみたいで私がおっぱいが出にくい時でも粉ミルクは絶対に飲みたがりません。

私は出たりでなかったりが激しかったので、たまには粉ミルクを飲ませようと哺乳瓶で作るのですが、プイッとそっぽを向いて絶対に飲みせん。

そのため私の肩は凝りでパンパンで歩でずっと同じ姿勢で飲ませるので、赤ちゃんが寝るまで大変でした。母乳は、粉ミルクと違ってあまり量が出ないので、ずっと寝るまで飲ませ続けなければいけないのが大変でした。

 

赤ちゃんはお腹いっぱいなるまで飲みたいのですが、お母さんは早く飲んで欲しいなぁと思うものです。

私は本当でしたら粉ミルク半々でもよかったと思ったのですが、その方が少しでも楽ができたかなぁと思ったのですが赤ちゃんはそうは思ってなかったみたいです。

私は粉ミルクは全然飲ませてないんです。半年間離乳食が始まるまでずっと母乳でしたので結構大変でした。

離乳食が始まってやっとほっとできました。

 

母乳育児はしんどいけど経済的です

1人目の時は産院からのアドバイスで、母乳とミルクを混合で与えながら育てたので夜もしっかり寝てくれていましたが、2人目の病院では完全母乳だったので、退院してからは昼も夜も関係なくしょっちゅう母乳を与えなければなりませんでした。

 

初めのころは母乳の量が足りなかったので数時間でお腹がすいて泣き出し、そのたびに夜も起きなければならなかったので睡眠時間も少なくとても大変でした。

 

数か月すると母乳が溜ってオッパイが張ってくるようになったので良かったのですが、赤ちゃんとの授乳のタイミングが合わないときは大変困りました。

 

赤ちゃんがぐっすり寝ているときにオッパイが張りすぎて痛くてたまらなくなる時が何回もありました。

母乳がたくさん作られているときは母親の体も栄養を与えなければならず、毎回の食事で栄養を考えたうえで沢山の量を食べなければどんどん体重が減ってしまっていました。

母親は体力的にも大変ですが、母乳は経済的だし母親と赤ちゃんの絆の深さも感じられるので良いと思います。

母乳が少ない、母乳育児できなかったけど子供はちゃんと育つの?

母乳で育てるというのはママにとってやりがいとか達成感とか

母としての本能など色々なことがあります。

なによりも母乳で育てた方が経済的に安上がりなんです。

 

ただ、それでも母乳がなかなか出ない

必要量の母乳が出ない

それで苦労されるママさんも少なくはありません。

 

そんな母乳がなかなかでなかったママさん二人の話。

もし自分がミルク育児になったとしても気を落とす必要はありません。

 

ミルク育児だと子供の成長に影響はあるの?という回答

私は母乳があまり出ず、ミルクと母乳の混合育児で長女を育てました。

周りは完全母乳のママさんばかりで、自分の母も、義理の母も完全母乳だったため、母乳があまり出ないことが本当に辛かったです。

毎日のように母乳が出る方法がないかネットで検索をし、毎食二杯の白米を食べる・根菜を食べる・3リットル以上の温かい水分を摂る等実践していました。また、母乳が良く出るというハーブティーを購入し、飲んだりもしました。2時間以上空いたら母乳を吸わせ、夜中も目覚まし時計を掛けてまで、添い乳で飲ませたりもしました。

しかし、どのような方法を試しても、十分な母乳を与えることができず、ミルクを足す毎日でした。

母乳が出ないことが辛く、母親失格だと思い、涙することもありました。

しかし、娘はとても元気に育ち、クラスでも一番大きく、大きな病気をすることもなく、風邪もあまりひきません。

母乳で育てると健康に育つと言いますが、あまり関係はないように思います。自分を責めていましたが、娘にとっては母乳だろうが、ミルクだろうが関係のないことでした。

今、二人目が産まれたばかりで、やはり母乳が足りず混合育児になっていますが、今回はあまり落ち込まずに、おおらかに混合育児ができたら、と思っています。

 

周りからは母乳を出せといわれても出ない辛さ

 

生まれてすぐはうまくおっぱいをあげることができず、また赤ちゃんのほうも上手く乳首を吸うことができないため、ギャンギャン泣いてしまうことが多く、同居の義母や様子を見に来る親戚のおばさんたちからの

「お乳が足りてないから泣いているのね」

という言葉がとても辛かったです。

 

本来であればそのまま頑張って飲ませ続ければ、私も赤ちゃんもタイミングが合うようになってうまく母乳育児を続けることができたと思うのですが、母乳が足りないと勘違いした義母たちが、すぐにミルクを作って与えてしまうので、結局ぎこちないまま母乳育児終了となってしまったことがとても心残りです。

 

また、母乳が良く出るように桶谷式マッサージに週一回通ったりしていたのですが、それでも体質のせいか乳腺が詰まりやすくなってしまい、病院で針で乳首の先の皮を破り、母乳を出すことがよくあり、そのことについてもとても辛かったです。

病院へ行くと時間もお金もかかりますので、最後のほうは自宅で自分で針を使って処置していました。

母乳が出すぎて困るのは贅沢だけど難しい悩み

母乳で悩むことは産後多いことじゃないでしょうか。

元気な赤ちゃんと対面できて幸せを噛み締めるのもつかの間。

次は赤ちゃんをしっかりとその手で育てないといけません。

 

そんな中の母乳の悩み。

1人は授乳のタイミング、もう1人は母乳が出すぎて困る。

母乳育児の悩みは千差万別。

 

あなたもこの二人のような悩みを持っていませんか?

 

授乳回数のタイミングがわからない

生まれて最初の頃は、授乳間隔がどのくらい空けばいいのかな?

とか、食べていい物悪い物とあるのかな?とか色々と不安な事だらけでした。

少しずつ慣れて「とにかく間隔とか関係なく泣いたら授乳」で対応すると楽になっていきました。

食べていい物や悪い物もネットで調べたりして情報を得ました。

 

6か月位までの離乳食の開始前は、赤ちゃんもおっぱいをかなり欲しがり、外出先では大変でした。出かける先に授乳室があるかのチェックを事前にしたりしました。

授乳には時間がかかりますし、順番を待つ時もあるので、外出しても中々思う様に行動出来ない時もありました。

 

1歳位になると、赤ちゃんも自分の意志が芽生えてきて、夜中の授乳でも自分から飲みに来てくれるので少しは楽になりましたが、機嫌が悪いと授乳中に思いっきり乳首を噛んできたりするのが大変でした。

本当に痛くて叫んでしまうほどでした。歯も生えてきているのでヒリヒリジンジンと痛みが残りました。

ダメだよと教えても繰り返す時期がありました。

 

母乳の量が出すぎて困った

母乳の出ない方からすれば贅沢な悩みかもしれませんが、産後の入院中で乳腺開通していただいてからは母乳の量が非常に多かったです。

そのためどんどん出さないと乳腺が張ってきて痛みが発生し熱を伴ってつらい状況でした。

 

2時間おきに赤ちゃんに飲んでもらっても全然痛みが取れなくて搾乳器を購入し、搾ってはどんどん捨てていました。

搾るだけまたどんどん作られるのでなかなか赤ちゃんの需要と私の母乳の供給量が合うまで苦労しました。

母乳の出る勢いもよかったので必ず赤ちゃんが母乳を飲むときむせていました。

 

助産師の方にも相談したりしましたが、徐々に赤ちゃんの飲む量に合ってきて3か月ぐらいで作られる量も自然に落ち着きました。

臨月から母乳の出がよくなるというハーブティーを飲んでいたのですが、あまりに出がよいのでそのハーブティーを飲むのは中止しました。

私も完全母乳で育ちましたし、もともと母乳がよく出る体質だったのかもしれません。